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出資先のRUTILEAが、福島県大熊町でデータセンター展示施設の開設に参画

2026/01/08

  • メディア掲載
  • お知らせ

弊社ファンド出資先の RUTILEA(ルティリア) が、大和ハウス工業と協業し、福島県大熊町にデータセンターのショールーム(展示施設)を開設する取り組みが、日本経済新聞で紹介されました。

本施設は、現地で組み立てる 小型データセンター を活用した展示施設で、2026年5月上旬より国内外の企業や研究機関向けに公開される予定です。見学者はデータセンター内部に入り、GPUサーバーなどの実設備を実際に確認できる構成となっています。

本プロジェクトでは、RUTILEAが AI開発・研究用途を担う中核パートナー として参画し、データセンター運営を手がけるタイズAIとともに協業します。施設は他社との連携も想定した柔軟な運用設計となっており、AI・デジタル関連産業の新たな拠点形成を目指しています。

大熊町は、東日本大震災および原発事故の影響を受けた地域であり、本取り組みは データセンター・AI産業を軸とした新たな産業基盤の構築と地域復興に貢献するものです。RUTILEAは、すでに同町内で複数のデータセンターを運用しており、今回の展示施設もその取り組みをさらに発展させる位置づけとなります。

記事URL
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93591310W6A100C2L01000/

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