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出資先のSynspectiveが衛星データの自治体での防災利用を目指し、佐賀豪雨を対象に実証実験で成果を創出しました

2022/05/24

  • ポートフォリオ

弊社ファンド出資先の株式会社Synspectiveは、株式会社島内エンジニアとともに、佐賀県と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構が連携して取り組んできた「宇宙×地方創生」に関する様々なプロジェクトの一つに参画しました。衛星データ活用により、全国的に頻発している豪雨等への水災害への対策の強化に加え、Synspectiveの浸⽔被害モニタリングサービスの精度向上も目指し、平時・災害時での実運用に向けた実証実験を実施しました。

その結果、従来は高精度での浸水状況検出が困難であった農地エリアの解析アルゴリズムの改良により検出精度の向上を実現するとともに、災害発生時だけでなく、復旧・復興時の被災状況データ蓄積への活用等の新たなユースケースを得ることができました。今後、これらの成果を踏まえ、今年の洪水時期においても、実利用に向けた試験運用に取り組み、社会実装を目指します。ドローンと衛星の組み合わせに、今後も期待が寄せられるでしょう。

詳細はこちらからご覧ください。

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